総会後の講演会 講師 教育再生実行会議 八木秀次氏 in おやべ

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平成25年度 おやべ情報発信委員会総会及び講演会

平成25年5月23日(木)18時30分~ 総会

19時00分~ 講演会

教育再生実行会議

 

講師 教育再生実行会議 八木秀次氏

広島県尾道市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、同大学大学院政治学研究科に進み、博士課程を中退。新田均は兄弟子にあたる。東京理科大学非常勤講師高崎経済大学専任講師、同助教授を経て2006年(平成18年)から同教授。慶應義塾大学総合政策学部非常勤講師、NHKラジオセンター「プロジェクト21」委員なども歴任。保守主義の立場からの執筆・講演活動を行っている。2002年(平成14年)、正論新風賞を受賞[2]マルクス主義思想と社会契約論を基軸としているとして、日本国憲法のあり方を批判している。2002年(平成14年)7月4日には、衆議院憲法調査会の参考人として招致された。 ジェンダーフリーや選択的夫婦別姓論などには批判的である。また、自身の保守的な思想から教育分野における発言をおこなっている。皇位継承問題では男系男子による継承の維持を主張。根拠のひとつとして「Y染色体の男系連続性」説を提示している。 「新しい歴史教科書をつくる会」で3代目会長を務めていたが、2006年(平成18年)2月28日、会の内紛および中国への無断渡航の責任を問われ解任された。地方組織の尽力で副会長に留まったが、同年4月30日、藤岡信勝日本共産党員歴の怪文書事件の責任を問われ、副会長および理事も解任。つくる会から脱退した[3]2006年第1次安倍内閣発足に際し、中西輝政西岡力島田洋一伊藤哲夫と共に安倍晋三のブレーンとして名前が挙がった[4]。同年10月22日、八木を理事長として一般財団法人日本教育再生機構が、2007年(平成19年)7月24日には八木を事務局担当として教科書改善の会が発足した。現在、育鵬社から歴史、公民科教科書を発行している。 2013年1月、第2次安倍内閣から「教育再生実行会議」委員に指名された。

 

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