会員数 20名
会の設立 平成11年7月
小矢部市で開催された「とやま縄文フェスティバル」の中の「石斧による縄文高床建物の人力復元」に参加した、ボランティア作業員によって結成された、桜町遺跡の市民応援団です。

活動内容
桜町遺跡の発掘成果をより多くの人々に知ってもらうとともに、縄文人の暮らしを体感することを通じて、縄文文化の今日的意義を探っていきたいと日々活動しています。今までに縄文丸木舟を始めとして、石斧、勾玉、縄文食、縄文服、土器太鼓づくりや古代米の田植えと稲刈り、縄文アート展、火占い祀りそして「縄文の丸木舟で日本海へ漕ぎ出そう!」など、様々なイベントを行ってきました。「桜町縄文ネット」主催の環状木柱列復元、縄文コンサート、ど〜んと小矢部、縄文の結婚式でも活躍してきました。遺跡の視察では、長野県さらしなの里「縄文まつり」、福井県三方町の「縄文まつり」、青森県三内丸山遺跡、秋田県大湯環状列石「縄文まつり」などへ参加し、全国ボランティアグループとの交流もはかってきました。
活動目的
1.桜町遺跡の歴史やロマンを体験学習を通じて次世代を担う子供たちにに継承します。
2.全国の遺跡を視察、イベントへの参加などを通じて交流をはかります。
3.自主企画の事業により全国に情報発信し、桜町遺跡と小矢部市のPRに努めます。
4.遺跡を通じた上記の活動により、郷土愛をはぐくみ、元気なまちづくりと地域の活性化につなげます。
ホームページ http://www9.plala.or.jp/design39/
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